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フロッピーが読めない
FDは意外と壊れやすいです。あれ、なんか読めないなってポイ捨て・・あきらめる前にもう一回。
コマンドプロンプトで、「chkdsk a: /f」としてください。
ちなみに/f オプションは 「検出されたディスクエラーを修復」します。 コマンドプロンプトのオプションをいろいろ調べてみると面白いですね。ぐぐればいいんですが、参考URLを貼っときます。
コマンドプロンプトを使ってみよう
サムネイル表示のときのエラー
サムネイル表示するとき、エラーが発生するときはThumbs.dbが壊れています。エクスプローラのツール→フォルダオプション→表示タブ→「縮小版をキャッシュしない」にチェック→OK   
してください。Thumbs.dbを削除してください。
Thumbs.dbが破損してないようなときでも、このファイルは別に削除してもOKです。ちょっと表示が遅くなるかな〜ぐらいでぜんぜんだいじょうぶです。
プロパティの「OK」と「適用」
プロパティのウィンドウの下の方を見てください。
「OK」ボタンと「適用」ボタンがあります。
おなじようなボタンですよね?(苦笑
この違いがおわかりになる方はいらっしゃいますか?

「OK」
「OK」ボタンをクリックすると、プロパティのダイヤログが閉じるのと同時に、変更した設定が有効になります。

「適用」
プロパティのダイヤログは閉じずに変更した設定が有効になるので、続けて別の設定をすることも可能です。
デフラグ
パソコンで扱うデータ量が搭載されている物理メモリ量を超えた場合、ハードディスクの一部を仮想メモリとして使います。
仮想メモリとっして確保されている領域でももちろんファイルの断片化は発生します。
しかし、仮想メモリ領域は、システム予約領域としてロックされているため、Windowsのデフラグ機能ではデフラグすることはできないんです。しかも、長期間使用していると断片化は進行します。仮想メモリ領域の断片化は影響が大きいですよ。デフラグしたのになぁ〜・・完璧じゃないね・・ということもあるかもしれません。
それを商売にしているソフトもあるくらいですからね。
仮想メモリ領域もデフラグできるよ〜ってうたっているソフトですね。
そんなソフトを買わなくても仮想メモリ領域もデフラグできます。やってみましょう。

削除できないファイルがある
「・・・ファイルを削除できません。。。」
というエラーがでるときがあります。当然現在開いているファイルは削除できませんが、そうではないファイルが削除できないことがあります。
(削除できないっ!って思うとますます削除したくなるのはナゼ)
コマンドプロンプトを使います。
C:\Windows(削除するファイルのあるフォルダまで進む)>del<削除するファイル名>
フォルダの場合は、delコマンドを「rd」に替えて実行。

Windows ファイルを整理
「*.chk」
Cドライブ等、起動ドライブを見ると、「*.chk」というファイルが複数ある場合があります。これらは、scandiskやchkdskで発見された破損ファイルの残骸なので、削除しても全く問題はありません。
私の自宅PCで、検索してみました。8つ見つかりました。私の場合、一番大きいファイルで8KBありました。削除しました。